子育てしてはじめて知った「自分はこんなに怒りやすい人間だ」と。

我慢妻をやめる方法

こちらのツイートがバズりました。

5000いいね以上になりました。イエイ!

 

みんな悩んでいる「怒り」の感情

このツイートで一番反響があったのは3番目。

 

・自分でびっくりするほとでてくる「怒り」という感情とのつきあいかた

 

このことについて、コメントたくさんもらいました。

引用リツイートもたくさんしてくれました。

「自分ってこんなに怒るんだ」と認識する子育て

子どもが生まれる前は

 

妻

子どもに本気で怒るなんてダサい親!私だったら怒ったりしないぞ♡

 

と思ってましたが、無理でしたねー。

 

 

そう、受けとめようと思うの!

受けとめてるの、最初はね。。

だけど、限界が来るのよ!

 

妻

子ども相手に本気で怒鳴りつけてるなんて最低だよね、、、。
そんな自分にも更にイライラする。

 

何回も同じ事されたり、こっちの体調や精神状態がわるかったりしたら、すぐぶちギレちゃうの。

 

それで、また落ち込む!

 

でも、育児はゆっくり悩む暇すらないからそのまま進んでいく。。。

 

妻

自己嫌悪のまま毎日すごすと、ほんとに頭がおかしくなってくる。

イヤイヤ期でかなりやられた

うちの娘はイヤイヤ期がかなりひどかったので、仕事が終わってから保育園に迎えにいくのが恐怖なくらいしんどかったですね。

 

妻

迎えにいくのイヤってやばくない?

まあ、いろいろな時期がありました。

旦那や保育園の先生、ママ友に助けられて乗り越えました。

 

妻

イヤイヤ期は一種の病気なので、周りの大人に助けを求めたり、親が楽になるグッズを使いまくろう!

 

ちなみに、イヤイヤ期に怒られたことを娘は全く覚えていません。

娘の体験は娘のモノ

イヤイヤ期を過ぎたら、怒ることもかなり減りました。

娘と言葉で意思疎通ができるようになったからです。

 

それでも、こっちの気持ちがまったく通じない時は、怒鳴ることもありました。

 

こどもの行動を見て「不快だな」と思ってイライラすることもありました。

 

そんなときにあるママ友から「こどもの経験を奪ってはいけない」と言われました。

 

ハッとしました。

 

親はついつい「自分の経験を相手に押し付けてしまうこと」があります。

 

「こうこうこうしたら、こうなるからやめなさい」と言いたくなります。

 

妻

親としての優しさでもあるんだよね。

でもこどもはまだその経験をしていません。

 

「友達にイジワルしたら嫌われるよ」ということを言いたくなりますが、言葉よりなにより一番大事なのは「経験すること」です。

 

娘が経験をして学んで「自分は今後どう行動するか」を自分で学んでいきます。

 

ましてや「怒ること」で伝わるわけがありません。

 

5才くらいからは言葉や気持ちがちゃんと通じます。

 

つまり今回のバズったツイートの1番目にある言葉につながります。

 

・自分以外の人をコントロールすることは絶対にできない

 

ということを意識し始めたら、怒ることはかなり減りました。

 

妻

娘のことを手放したらだいぶ怒らなくなった~。

子どもだからって「自分がどうにかできる相手」ではない。

子どもは子どもなりに、一歩一歩経験しながら成長してる。

 

親でも嫌なことは嫌と言ってもい

まあそれでも、たまにイラっとして怒ることはありますよ。

無茶苦茶な要求や、後始末が大変なことをやられると怒ります。

 

妻

それでもいいんだ、人間だもの。

残念ながら、私は仏でもありませんし、何をしても怒らない優しい人間ではありません。

 

ちっちゃいことで怒るちっぽけな人間です。

 

だけどそれでもいい。

 

ちっぽけな人間の親から学ぶこともあるだろう、子どもたちよ。

 

どうなっても大丈夫と信じる

こんなにちっぽけで怒りっぽい親である私に育てられたとしても、きっといい子に育つでしょう。

 

妻

いい子に育つって信じてるだけで子どもってやる気でない?

私が子どもだったときは「親に信じてもらうこと」が一番のエネルギーだったよ。

まあ、いい子に育たなくても幸せになってくれたらそれでいい。

 

きっと子どもは「親の思い通りの人生」なんか絶対に送りませんよね。

 

だって他人だから。

 

思い通りになるのは「自分の人生だけ」

 

だから私は子どもの人生のことは子どもに任せて「自分の人生」を精一杯いきています。

 

それでもきっと今も未来も家族が幸せに生きていけると信じています。