男の威張り、女の媚びはもう時代遅れだからやめましょ!

男と女の違い

威張っている男、媚びている女、好きですか?

私ははっきりいって嫌いですね。

 

虫酸が走るのですぐに距離を置きます。

 

「威張る男」「媚びる女」

 

なんとこれまた、遺伝子に組み込まれた人間の性だそうです。

あぁ、人間っておもしろくて切ない生きものですね。

自分の優位性を誇示しようとする男

人類の歴史の上で、「優秀な子どもを残したい」と思い、子どもを産んできた女。

 

そして、自分の子孫を残すために、女に好かれようと、自分の優位性をアピールする男。

 

うん、わかるよわかる、そう考えると男も大変だったんだね。

 

だから、男はたいして偉くも優秀でもないのに威張っちゃうんだよね。

 

「男」に生まれただけで「女」を下にみる人、まだいるもんね。

 

うん、はっきりいってこれから未来に残したいのは、威張る男じゃない。

 

女と協力し、女をひとりの人間として尊重してくれる男をこれからの未来に残していきたい。

 

威張って優位性を誇示するのはもう古い。

 

女を下にみるなんて、本当に古い。

はっきりいってほとんどの能力は女のほうが上だ。

男はバカだ。

つまりそこが取り柄だ。

それを自分で自覚している男のほうがかっこいい。

「媚びる女」が「威張る男」をつくる

「威張る男」は誰がつくっているかというとなんと「媚びる女」がつくってるんだって。

男に好かれるために「媚びる」という本能を持った女。

うーん、悲しい性。

 

だけど、もう媚びなくても好かれる時代になってますよ!

 

男が上、女が下にならなくてもいいんだよ!

 

威張らなくても媚びなくても好かれるんだよ!

威張ると媚びるをやめるためには、自分の価値を認めよう

「威張る」「媚びる」の裏に隠されている気持ちは

「威張らない」と、「媚びない」と「自分の子孫が残せないかもしれない」という不安。

 

うん、大丈夫、そんなことしなくてもあなたを好いてくれる人はいる。

 

あなたの子孫を残したいと思ってくれる人はいる。

 

「○○しないと自分に価値がない」という生き方から「○○しなくても自分には十分に価値がある」という生き方に変えていこう。

 

わざわざアピールされたり、こじらせてると関わるのがめんどくさいのよ。

 

ジタバタしなくても大丈夫。生きてるだけで有益だから。

人間の価値はこれからどんどんそうなると思う。

これからは対等に協力できる男と女が生き残る

周りの夫婦を見ていて思うのは「男女は協力できる」ということ。

当たり前だけど、案外難しい。

 

仕事をやってるほうがえらい!子育て家事してるほうが偉い!と威張り合う夫婦もまだまだ多い。

 

けど、威張りあっても何も生み出さない。

 

威張るんじゃなくて、媚びるんじゃなくて、協力しましょう。尊重しましょう。理解しましょう。

 

そしたら、普通にうまくいく。

正直者が好かれる時代

私は「嘘つく人」とか、「威張ったり媚びたりしてる人」の近くにいると疲れる。

なぜかってこっちが脳でいろいろ考えないといけないから。

 

「本当は何を考えているかわからない人」は相手に不安を与える。

「不安」を感じたら自分を守るために、センサーが発動する。

 

それは、私はめちゃくちゃ疲れる。

 

だから、正直者の近くにいたいと思う。

いろいろ考えなくて済むから。何を考えているかそのまんま受け止めたほうが楽だから。

 

自分の身を守るために「正直者に囲まれた生活がしたい」と思う。

人類は賢いから大丈夫、すぐに変われる

人間は賢いし、優秀な能力をたくさん持っている。

そもそもその能力を自分で否定している人が多い。

 

うーーん、それももう古いですねー、ダサいですねー。

 

自己否定なんてそこら中に溢れてますよ、もう見飽きた。

 

自己肯定しちゃいましょ、自分の持ってる能力を認めてあげましょ。

 

そしたら、自然と人が寄ってくるよ。今はそんな時代。

 

そんなラッキーな生まれてきたみなさん、

 

我慢せずに生きれるんだから、我慢せずに生きましょうよ。

この記事を書いた人

ちゃちゃこ

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